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「爆釣」カウンターリールのダイワ(Daiwa) ソルティスト ICS 103SH 932714のレビュー

今年も僅か1日です。良くジギングに行きました。ブリもイカも。
ビギナーが初める海のジギングはとっても勉強になりました。
 
もともと、ブラックバスを狙った釣りを20年以上前からやっていました。
フィールドは、湖や川、野池等です。
 
全然違うもんですね。ノットに関しても「クリンチノット」だとちょっと不安。
しかも、ラインが太い場合だと玉になってトラブルの元なんですよね。
 
そこで、「完全結び(漁師結び)」を習得。これは簡単で、個人的にも納得見栄え。
ライン同士結ぶ「FGノット」は苦戦しました。何度もやってへこたれそうになりようやく習得できるようになった。
 
前置きはこのぐらいにして。。。。
 
そうなんです、海ではいままでの経験は何の役にもたたないんですよね。
船に揺ら、潮に流されジグもそこがなかなか判らない。
たまたま初回のジギングは運が悪く、悪条件でした。
 
それでも、ブリやイカを仕留めるわけですよ。
そりゃー初心者の私にはハードルが高すぎる。数回行ってもなんか納得した釣りが出来ていない。
魚との対話が出来ていない。。。。
 
そこで、一番納得いかなかった水深の問題。
船長がターゲット層をマイクで「120mにブリの群れがいます」
早速ジグを送り込みます、「OK、120mだったらそろそろ着底だな」
「あれっ」「あっそうか。潮にながされて140mぐらいでたのか。。。」
「どこまでラインでんねん」
よう判らん。。。
 
っといった問題が私にはつきまとっていたわけです。
 
そこで、カウンター付きのリールがあると釣り道具屋で発見。
これはまさに、私に必要なリールだと。絶対に今度は爆釣だと確信をして購入。
 
なにが言いたいのかというと、そこがきちんととれないと釣りにならないんですよ。
初心者は何気なくしかシャクレない訳で、意味も判らず竿を上げ下げしているわけです。
 
釣りをやる以上、ターゲットの魚を習性などを理解してこそ釣りだと思うわけですよ。
まずは、「底をとれ」これが鉄則ですよね。
 
そして、船長が「そこから20mところにいますよ」っていうとこれはまた大変。
20mはリールをクルクルまいてこのくらいか?
「よしシャクルぞ!」
全然あたりがありません。
次は、底から何メールといった釣りが判らないのです。
 
おさらい、ジギングでは
1、底を取る
2、底から何メートルを認識する
以上の2点が必須のようなんですよ。
 
海が荒れていると、初心者には本当にわかりません。
 
そこでオススメしたいのが、「ダイワ(Daiwa) ソルティスト ICS 103SH 932714」です。
 
これであれば、送り出したラインの長さも正確に判断できるし、底から20m巻きたいときも表示がちゃんと出るわけですよね。
むっちゃこれで、釣りが楽しくなるんですよ。やっと魚たちを対話が出来るようになります。
前置き長過ぎて何のレビューが良く自分でも判らなくなってしまいましたが、「ダイワ(Daiwa) ソルティスト ICS 103SH 932714」が私の来年の釣りをしっかりサポートしてくれそうだと確信しています。
価格はAmazonの激安特価をお見逃しなく。